デジハク生成AIの評判は?3つの料金プラン・「月額7,400円」の正体・クーリング・オフ適用外を公式情報で確認した
公開日: 2026/9/22 / 更新日: 2026/9/22
miya|ソフトウェアエンジニア。生成AIを業務で使っています。料金・契約条件は公式サイトで確認して書いています。
- 結論:デジハク生成AIは怪しくない。ただし「月額7,400円」は分割払いで、やめても残額は残る
- デジハク生成AIの基本情報(UNIT BASE株式会社・動画編集スクールからの派生)
- デジハク生成AIの料金プランは3つある(MINI / PRO / COMMIT)
- デジハク生成AIの契約条件 ― クーリング・オフ適用対象外と、返金が効く期限
- デジハク生成AIの良い評判3つ
- デジハク生成AIの悪い評判・気になる点2つ
- デジハク生成AIが「やめとけ」と言われる3つの理由と真相
- デジハク生成AIが向いている人・向いていない人
- 「月額」の意味が3校で違う ― DMM 生成AI CAMP・SHIFT AIとの比較
- デジハク生成AIの無料カウンセリングで聞くべき5つの質問
- デジハク生成AIに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ|デジハク生成AIは「2ヶ月で走り切れる人」向け。争点は月額表記ではなく前払い
「月額7,400円なら、とりあえず1ヶ月だけ試せるのでは」。 「でも、途中でやめられるとはどこにも書いていない」。
デジハク生成AIの無料カウンセリングの申込ボタンの前で止まる方の多くは、この2つを同時に考えています。
結論:デジハク生成AIは怪しいスクールではありません。ただし「月額7,400円」はサブスクリプションではなく、一括148,000円(税込)の分割払いです。支払いは前払いで、特定商取引法に基づく表記にはクーリング・オフ適用対象外と明記されています。
この記事では、公式サイトの料金画像・特商法表記・プライバシーポリシー・運営会社サイトを2026年9月22日に開いて確認した内容だけを使って整理しました。他社の比較記事に載っている金額は根拠にしていません。
- MINI / PRO / COMMIT 3プランの税込総額とサポート日数
- 「月額7,400円」が分割払いである根拠
- 返金が効く正確な期限と、差し引かれる手数料
- クーリング・オフ適用対象外の代わりにある制度
- DMM 生成AI CAMP・SHIFT AIとの「抜けるコスト」の差
結論:デジハク生成AIは怪しくない。ただし「月額7,400円」は分割払いで、やめても残額は残る
いちばん誤解されているのが「月額」という言葉です。
公式サイトの料金画像には「一括 148,000円(税込)」と「分割 7,400円(税込)〜」が上下に並べて書かれています。 下だけを切り取れば月額7,400円のスクールに見えますが、実際は一括148,000円を分割で払っているだけで、途中でやめても残りの支払いは消えません。
しかも、支払いの回数とサービスの期間が一致していません。 MINIの総額148,000円を分割月額7,400円で割るとちょうど20回ですが、マンツーマンサポートは60日間(約2ヶ月)で終わります。 サポートが終わったあとに、残り18回ぶんの133,200円を払い続ける形になります。
判断の順番は決まっています。まず60分の無料カウンセリングで3プランの総額と分割回数を聞き、そのうえで受講開始日前日の12:00までに答えを出します。この記事はその材料を並べたものです。
料金・条件は2026年9月22日に公式サイトで確認しています。申し込み前に最新の表示を確認してください。デジハク生成AIの基本情報(UNIT BASE株式会社・動画編集スクールからの派生)

デジハク生成AIは、2019年設立で動画編集スクールを運営してきた会社が出しているコースです。生成AI専業で立ち上がった新興スクールではありません。ただし、動画編集コースをいつ始めたのかは公式サイトに記載がなく、運営年数までは確認できませんでした。
- サービス名
- デジハク|生成AI
- 運営会社
- UNIT BASE株式会社
- 設立・資本金
- 2019年3月1日・30,000,000円
- 代表取締役
- 泉 有紀 / 多田 龍平(2名体制)
- 所在地
- 東京都新宿区新宿1-34-3 第24スカイビル6F
- 電話番号
- 03-5941-9280(平日10:00〜19:00)
- 他コース
- 動画編集 / Webデザイン
- 学習形式
- オンライン完結・専属講師のマンツーマン
運営会社サイトには、デジハクのほかに月額制のAI/DX支援「デジトラ」、キャリアコーチング「キャリハク」、採用支援「CORE MATCH」が並んでいます。 厚生労働大臣許可番号(有料職業紹介事業 13-ユ-317906)も公開されており、人材領域の事業者として届出のある会社です(2026年9月22日・運営会社サイトで確認)。
学習の形は、公式サイト自身が「サブスク型スクール」との対比で説明しています。 動画を見放題にするのではなく、専属メンターが目標設定から成果まで伴走する形を売りにしているスクールです。だからこそ料金も月額課金ではなく、コース単位の買い切りになっています。
公式サイトが「講座内でつくる成果物の一例」として挙げているのは、Claude Code・Dify・GAS・Codex・Cowork を使った業務システムです。ほかに案件獲得ロードマップなどのビジネス講座も並びます。特典の「AIツールリスト」には ChatGPT・Claude・Gemini・Midjourney・Canva などが載っています。 公式の表示は「AIの基礎から、業務効率化・自動化・AIアプリ開発まで幅広く学べる」です。非エンジニアが業務で使うための講座という位置づけになります(2026年9月22日・公式サイトで確認)。
ここまでは、料金の話を抜きにすれば普通のマンツーマン型スクールです。問題は次の章から始まります。
デジハク生成AIの料金プランは3つある(MINI / PRO / COMMIT)
多くの比較記事は「MINI 148,000円・PRO 298,000円の2プラン」と書いています。ところが2026年9月22日時点の公式サイトには、COMMIT を含めた3プランが掲示されています。PROの表示価格も298,000円ではありません。
料金がテキストではなく画像で公開されているため、どこかの時点の転載がそのまま回り続けているのが原因と考えられます。実際の表示はこちらです。


3プランを並べると、差は金額よりも「マンツーマンサポートが何日続くか」に出ます。
| MINI | PRO | COMMIT | |
|---|---|---|---|
| 一括(税込) | 148,000円 | 248,000円 | 348,000円 |
| 割引前の表示 | 割引表示なし | 298,000円 | 398,000円 |
| 分割(税込) | 月7,400円〜 | 月14,500円〜 | 月22,400円〜 |
| サポート期間 | 60日間 | 120日間 | 180日間 |
| 面談の回数 | 2週間に1回 | 無制限 | 無制限 |
| 教材の永続利用 | 表示なし | 永続利用可 | 永続利用可 |
| 30日返金保証 | 対象外 | 対象 | 対象 |
PROとCOMMITには「今なら5万円割引」の帯が付いています。条件は9月限定キャンペーン・先着15名様・このページからの申し込み限定で、ページ下部の帯には「2026.09.30まで」と期限が明示されています。つまり10月以降はPRO 298,000円・COMMIT 398,000円の通常価格に戻る可能性があります(2026年9月22日確認)。MINIにはこの割引表示がありません。
ここからが、月額表示だけを見ていると気づかない部分です。
MINIを分割で払うと、サポート期間の60日で払い終わるのは14,800円(2回ぶん)だけです。 残りの133,200円は、講師の面談が終わったあとに払い続ける金額になります。
サポート1日あたりに直すと見え方が変わります。 MINIは148,000円÷60日で1日あたり約2,467円です。PROは248,000円÷120日で約2,067円、COMMITは348,000円÷180日で約1,933円になります。 日数あたりの単価でいえば、いちばん割高なのは総額のいちばん安いMINIです。
もうひとつ、公式サイトに書かれていないものがあります。分割の回数と手数料です。 総額を分割月額で割ると、MINIはちょうど20回になりますが、PROは約17.1回、COMMITは約15.5回と揃いません。 つまり回数も金利も表示から逆算できないため、総支払額がいくらになるかは無料カウンセリングで聞かないと確定しません。
デジハク生成AIの契約条件 ― クーリング・オフ適用対象外と、返金が効く期限
デジハク生成AIの契約でいちばん重要なのは、返金が効くのが「受講開始日前日の12:00まで」だという1行です。
多くの記事が「全額返金保証付き」と一行で済ませていますが、特商法表記の実際の条件はもっと狭いものです。

条件を状況ごとに整理すると、次のようになります。
| 状況 | 判定 | 根拠 |
|---|---|---|
| 申込直後(未ログイン・開始日前日12:00前) | 全額返金 | 振込手数料は差し引かれる |
| 開始日前日12:00を過ぎた | 返金なし | 特商法表記に返金の定めなし |
| 一度でもログインした | 返金・コース変更不可 | 「受講開始にかかわらず」と明記 |
| 8日以内に解約したい | 制度なし | クーリング・オフ適用対象外 |
| 30日以内・条件を全部満たす | 全額返金 | PRO・COMMITのみ。条件3つ |
「30日以内返金保証」は存在しますが、対象はPROとCOMMITだけで、しかも3つの条件をすべて満たす必要があります。
- 3講座の学習完了と課題1点以上の提出
- サービス責任者とのヒアリング面談の実施
- 返金理由がサービス内容・品質に起因すること
1つ目は課題提出まで済ませていることが前提です。2つ目の面談は、その場で解約申請フォームに当日中に記入する必要があり、電話やメールでの手続きは受け付けないと書かれています。3つ目は多忙・体調不良・転居といった個人的事情を明示的に除外しています。
つまり「やってみたけれど時間が取れなかった」は、公式が用意した返金の対象に入りません。
クーリング・オフが適用対象外であること自体は、法令違反ではありません。 クーリング・オフは訪問販売や特定継続的役務提供など対象の取引が決まっている制度で、オンライン完結の申込はもともと対象外です。同じ書き方は侍エンジニアの評判・口コミ(2026年9月確認)で見た契約条件にも共通していました。
支払い方法は銀行振込・クレジットカード決済・各種提携ローンの3つで、いずれを選んでも前払いだと特商法表記に明記されています。役務の提供時期は「コース開始日からマンツーマンサポート期間の終了日まで」です。先に全額を払い、サービスは60日から180日で終わる、という順番になります。
なお、同じデジハクでも動画編集・Webデザイン側の特商法表記は返金時に「振込手数料または決済手数料(決済額の3.25%)」を差し引くと書かれています。生成AI側の表記にこの3.25%の記載はなく、差し引かれるのは振込手数料だけです(2026年9月22日・両ページで確認)。
デジハク生成AIの良い評判3つ

当サイトは受講していないため、ここで紹介するのは公式サイトと公式インタビューが出している声だけです。出所と確認日を1件ずつ付けています。
- 面談の回数に上限がない
- 教材とコミュニティが永続利用可
- 公式インタビューが期間と金額まで公開
面談が回数無制限なので、詰まったときにすぐ聞ける(PRO・COMMIT)
PROとCOMMITは面談回数が無制限と表示されています。マンツーマン型のスクールでも面談を月2回や週1回に区切るところは多いので、上限を設けていないのは条件として強い部分です。なお、チャットサポートは3プランとも無制限と表示されています。
受講前は「AIに置いていかれるのが怖い」と思いながら、何から始めればいいか分からない状態でした。専属講師と仕事に直結する目標を設定し、非エンジニアのまま受講3ヶ月で社内向けの診断ツールを作れました。
出典:デジハク生成AI公式サイト「受講生の声」(30代・研修会社勤務/要約・2026年9月22日確認)
教材と受講生コミュニティが永続利用可と明示されている(PRO・COMMIT)
PRO・COMMITの料金画像には、教材システム・受講生コミュニティ・月2回のライブ授業の3つに「永続利用可」のラベルが付いています。 サポート期間が終わったあとも教材が残る設計なので、120日・180日という数字は「面談が使える期間」として読むのが正確です。
一方でMINIには、この永続利用可の表示がありません。受講生コミュニティと月2回のライブ授業も、MINIでは対象外としてグレー表示になっています。公式サイトの特徴紹介には「教材はずっと閲覧OK」という表示もあり、プラン別の料金画像と表示が食い違っています。MINIを検討する方はここを必ず質問してください(2026年9月22日・公式サイトで確認)。
YouTubeでAIの情報を集め続けても何も身についていない状態でした。専属講師が次の一手を具体的に出してくれたので実践が続き、受講3ヶ月で30万円規模の案件につながりました。
出典:デジハク生成AI公式サイト「受講生の声」(30代・Webデザイナー/要約・2026年9月22日確認)
公式インタビューが具体的な期間と金額まで公開している
デジハクの公式ブログには、生成AIコース受講者のインタビューが6本公開されています。「AI学習2ヶ月で40万円受注、6社中3社内定」(2026年7月21日公開)のように、期間と金額をセットで出している記事が並びます。
公式が出している数字なので割り引いて読む必要はありますが、匿名の口コミしかないスクールに比べると検証の手がかりは多いほうです。
なお、公式サイトはマンツーマンサポート満足度94%と総受講生数4,000名を掲げています。どちらにも「※2:2026年1月時点」の注記が付いています。別に「※3:2025年4月受講生アンケートから集計」という注記も併記されていますが、どの数字に対応するかの符号は画像上にありません。ただしこの4,000名が生成AIコース単体か、動画編集を含むデジハク全体かは明記されていません。
デジハク生成AIの悪い評判・気になる点2つ

当サイトは第三者の口コミサイトを根拠に使わない方針です。そのため、ここでは公式サイトの表示そのものから読み取れる不利な点を2つ挙げます。推測ではなく、公式に「書かれていない」「条件が付いている」ことだけを扱います。
- 分割の回数と手数料が非公開
- MINIの面談は2週間に1回
料金が画像でしか公開されておらず、申し込むまで総支払額が確定しない
公式サイトの料金はテキストではなく画像で掲示されており、そこに書かれているのは「一括◯円」と「分割 月◯円〜」の2つだけです。 分割回数も分割手数料も、金融機関名も書かれていません。
料金の章で見たとおり、総額を分割月額で割った回数はプランごとに揃いません。手数料が上乗せされているのか、回数がプランごとに違うのかは、表示からは判断できません。
ただし、無料カウンセリングで総支払額と回数を確認してから決めるなら、この点は問題になりません。60分の枠のうち最後の約20分が「コースのご案内・質問タイム」にあてられているので、聞く時間は用意されています。
トップに出ている「面談無制限」はMINIには当てはまらない
公式サイトのサービス紹介では「専属メンター × 面談無制限 × 成果まで伴走」と表示されています。 ところが料金画像を見ると、MINIの面談回数制限は「2週間に1回」です。サポート期間は60日なので、MINIで受けられる面談は計算上4回前後にとどまります。
148,000円を払って面談4回、という形になるので、マンツーマンの密度を期待してMINIを選ぶとずれが出ます。
ただし、教材を一通り見ながら要所だけ相談したい方なら2週間に1回でも足ります。面談を軸にしたいならPRO以上を選ぶべきで、MINIが悪いというより用途が違うプランと理解するのが正確でしょう。
デジハク生成AIが「やめとけ」と言われる3つの理由と真相

「やめとけ」の中身を分解すると、詐欺を疑う声ではなく、表示と契約のギャップに対する違和感でした。3つに整理します。
理由①:「月額7,400円」が毎月払うだけのサブスクだと誤解されるから
広告や比較記事で「月額7,400円」だけを見た方が、月ごとに解約できると思って申し込むパターンです。
真相は、公式サイトの料金画像に「一括148,000円(税込)」と「分割7,400円(税込)〜」が併記されているとおり、分割払いの月額です。公式が金額を隠しているわけではなく、画像なので検索結果や比較記事に転載されるときに上半分が落ちやすい、という構造の問題です。
やめても残額が消えないのは、サブスクではないからです。ここを取り違えなければ、表示自体に問題はありません。
理由②:クーリング・オフが適用対象外だと書かれているから
特商法表記に「本サービスはクーリング・オフ適用対象外です」と明記されているのを見て不安になる方がいます。
真相は、オンライン完結の申込はもともとクーリング・オフ制度の対象取引ではないということです。適用対象外だと先に書いてあるぶん、申し込む前に条件を確かめられます。
代わりに用意されているのが、ログイン前かつ受講開始日前日12:00までの全額返金と、PRO・COMMIT限定の30日返金保証の2つです。制度が無いのではなく、効く窓が狭いというのが正しい理解です。
理由③:実績の数字に調査条件が書かれていないから
公式サイトには「SNS口コミ数 2年連続No.1」という表示があります。注記は「株式会社SL&COリサーチ『15万円以上のスクールSNS口コミ調査2023・2024』」です。
真相は、調査の母数・対象校数・比較方法が公開されていないため、外部から検証できないということです。表示自体が誤りだと言える材料はありませんが、判断材料としては使えません。
同じことは総受講生数4,000名や満足度94%にも言えます。数字を信じるかどうかではなく、料金と契約条件という検証できる部分で判断するのが安全でしょう。
デジハク生成AIが向いている人・向いていない人
デジハク生成AIは「期間を区切って走り切れる人」向けで、「様子を見ながら続けたい人」には向きません。前払いとサポート期間の組み合わせが、そのまま向き不向きになります。
- 2ヶ月で結果を出したい人
- 前払いの総額を用意できる人
- 面談で毎回宿題がほしい人
- 月単位でやめたい人
- 教材だけ安く見たい人
- 受講開始日を決められない人
3列で並べると、代わりの選択肢まで含めて見えます。
| 当てはまる状況 | 判定 | 理由と代わりの候補 |
|---|---|---|
| 2ヶ月まとまった時間が取れる | 向く | MINI 60日で走り切れる |
| 面談を何度でも入れたい | 向く | PRO 248,000円以上が該当 |
| 忙しい時期が読めない | 向かない | 月額制のDMM 生成AI CAMPへ |
| まず安く教材だけ見たい | 向かない | 面談が主役の設計と合わない |
| 15万円の前払いが重い | 要検討 | 分割の総支払額を先に確認する |
そもそも15万円から35万円を払う価値があるのかを、まだ決めきれていないかもしれません。その場合はAIスクールは意味ないと言われる理由(2026年9月確認)で判定基準を先に確認するほうが早いでしょう。
独学で止まった経験がある方ほど、面談の回数が効きます。逆に、教材さえあれば自分で進められる方には、この価格の根拠は薄くなります。
「月額」の意味が3校で違う ― DMM 生成AI CAMP・SHIFT AIとの比較
生成AIスクールを「月額」で比べると必ず混乱します。同じ「月額」でも、デジハクは分割払い、DMMは毎月課金、SHIFT AIは1年契約の月払いと、中身が3つとも違うからです。
| デジハク生成AI | DMM 生成AI CAMP | SHIFT AI | |
|---|---|---|---|
| 表示される月額 | 7,400円〜 | 16,280円 | 21,780円 |
| 正体 | 一括148,000円の分割 | 毎月課金 | 1年契約の月払い |
| サービス期間 | 60〜180日 | やめるまで | 1年(自動更新) |
やめたときにいくら残るかで並べ直すと、差はもっとはっきりします。
| デジハク生成AI | DMM 生成AI CAMP | SHIFT AI | |
|---|---|---|---|
| 途中でやめたら | 残額は残る | 翌月から0円 | 中途解約手数料 |
| 返金の窓 | 開始日前日12:00まで | 最低契約期間なし | 年払い・生涯保証のみ8日以内 |
| 1年払った総額 | 148,000円(MINI) | 195,360円 | 261,360円 |
1年間払い続ける前提なら、MINIの148,000円はDMMの月額プランより47,360円、SHIFT AIの月払いより113,360円少ない金額です。 ただしデジハクのサポートは60日で終わり、DMMとSHIFT AIは1年間続きます。総額が安いのではなく、買っている期間が違うだけです。
逆に、2ヶ月だけで比べるとデジハクが一番高くなります。DMMの2ヶ月分は32,560円なので、MINIとの差は115,440円です。
契約の抜けやすさを最優先するなら、DMM 生成AI CAMP の評判・口コミ(2026年9月確認)が対極にあります。コミュニティと教材量で選ぶならSHIFT AI の評判・口コミ(2026年9月確認)が候補になります。どちらも「月額」の意味がデジハクとは違うので、並べるときは必ず契約期間ごと比べてください。
デジハク生成AIの無料カウンセリングで聞くべき5つの質問
無料カウンセリングは60分のオンライン形式で、最後の約20分がコース案内と質問にあてられています。公式サイトには「スマホ・顔出しなしでも参加できる」「無理な勧誘は一切行っていない」と記載されています(2026年9月22日確認)。
予約フォームには9:00から21:00までの枠が並んでいました(2026年9月22日確認)。土日の枠があるかどうかは、初期表示では確認できませんでした。この記事で残った不明点は、最後の約20分で5つとも聞けます。
公式サイトの表示は「分割 月◯円〜」だけで、回数と手数料がありません。総額148,000円に対して何回払いになるのかを最初に確認します。
PRO・COMMITには「永続利用可」の表示がありますが、MINIにはありません。60日を過ぎたあと教材が残るかどうかで、MINIの価値は大きく変わります。
公式サイトの料金画像では、COMMITとPROの差はサポート期間180日と120日の60日だけです。100,000円の差額に何が含まれるのかを説明してもらいます。
返金が効くのは受講開始日前日の12:00までです。開始日を後ろに置けるほど、考える時間が延びます。
公式サイトには「9月限定キャンペーン」「先着15名様」「2026.09.30まで」と表示されています。残り枠と、10月以降の扱いを確認します。
このうち1つ目と2つ目は、その場で数字が出てこなければ持ち帰る合図だと考えてよいでしょう。前払いの契約で不明点を残すのは、あとから取り返しがつきません。
デジハク生成AIに関するよくある質問(FAQ)
公式サイトのFAQ・特定商取引法に基づく表記・プライバシーポリシー・運営会社サイトを、2026年9月22日時点で確認して回答をまとめました。
- デジハク生成AIは怪しい?運営会社はどこ?
怪しいスクールではありません。運営はUNIT BASE株式会社(2019年3月1日設立・資本金3,000万円・従業員70名/役員・業務委託を含む)です。特定商取引法に基づく表記には、所在地・固定電話番号・代表取締役2名の氏名が公開されています。有料職業紹介事業の厚生労働大臣許可番号も運営会社サイトに掲載されています。ただし料金がテキストではなく画像でしか公開されていないため、申し込み前の情報量は少なめです。
- デジハク生成AIの「月額7,400円」は毎月払うだけで済む?
済みません。7,400円はMINIプランの一括148,000円(税込)を分割にしたときの月額で、サブスクリプションではありません。公式サイトの料金画像にも「一括148,000円(税込)」「分割7,400円(税込)〜」と併記されています。途中で学習をやめても残りの支払いは消えず、マンツーマンサポートは60日間で終わります。
- デジハク生成AIは途中で解約・返金できる?
ログイン前かつ受講開始日前日の12:00までに連絡した場合のみ、振込手数料を差し引いて全額返金されます。学習システムに一度でもログインすると、返金もコース変更もできないと特商法表記に明記されています。別途、受講開始日から30日以内の特別返金保証がありますが、対象はPRO・COMMITのみで、課題提出・責任者面談・返金理由の3条件をすべて満たす必要があります。
- デジハク生成AIに給付金・補助金は使える?
個人受講者向けの給付金・補助金について、公式サイト・特商法表記のいずれにも記載はありません。公式FAQが触れているのは、法人向けプランの人材開発支援助成金です。これは厚生労働省「人材開発支援助成金」(2026年9月22日確認)の説明どおり、「事業主が雇用する労働者に訓練を行った場合」に事業主へ支給される制度です。個人が自分で申請して受け取るものではないため、個人受講の場合は表示価格がそのまま自己負担になります。
- デジハク生成AIを受講すれば稼げる?
受講したから収益が出る、という関係ではありません。公式サイトには受講3ヶ月で30万円規模の案件につながった事例などが掲載されていますが、いずれも公式が選んだ個別の事例で、平均値や達成率は公開されていません。案件獲得サポートやポートフォリオ添削は用意されていますが、成果を保証する契約ではないため、総額148,000円以上を回収できるかは学習量と行動量に左右されます。
- デジハク生成AIが気になったら、まず何から始めればいい?
60分の無料カウンセリングを予約して、COMMITを含む3プランの条件と返金期限を確認するところからです。オンライン形式で、公式サイトには「スマホ・顔出しなしでも参加できる」と記載されています。最後の約20分が「コースのご案内・質問タイム」にあてられています。分割の回数と総支払額、MINIの教材が受講後も残るかの2点は、この場で必ず確認してください。
まとめ|デジハク生成AIは「2ヶ月で走り切れる人」向け。争点は月額表記ではなく前払い
デジハク生成AIは怪しいスクールではありません。ただし「月額7,400円」はサブスクリプションではなく、一括148,000円(税込)の分割払いです。支払いは前払いで、クーリング・オフは適用対象外です。
- 料金:MINI 148,000円/PRO 248,000円/COMMIT 348,000円(税込。PRO・COMMITは2026年9月30日までの5万円割引後の価格)
- 支払い:前払い。銀行振込・クレジットカード・各種提携ローン
- 返金:ログイン前かつ受講開始日前日12:00まで(振込手数料を差引)
- サポート:MINI 60日/PRO 120日/COMMIT 180日
- クーリング・オフ:適用対象外。30日返金保証はPRO・COMMITのみ
判断の順番はこの3ステップです。
- 60分の無料カウンセリングを予約する
- 3プランの総支払額と分割回数、返金期限を確認する
- 受講開始日の前日12:00までに続けるかを決める
無料カウンセリングは60分・オンラインで、公式サイトには「スマホ・顔出しなしでも参加できる」「無理な勧誘は一切行っていない」と記載されています。入会の義務についての記載はないため、条件を聞くだけでも構いません。
料金・条件は2026年9月22日に公式サイトで確認しています。申し込み前に最新の表示を確認してください。